工事中のちょい差し入れ。
その際に、当然コップを使うわけですが、お店のイメージとも合わせてECOを推進するため、プラカップを毎回回収する形をぐるぐるが提案し、今でも初めから使っているコップをずっと再利用し続けています(ただのケチとも言う・・・)
おかげで全ての工事業者の人と必ず一言は会話をすることができているわけですが、これはほんとに今回の工事で良い部分だったかなと思います。どのように建物の内装が作られていくのかが見られたこと、ひとつひとつの作業で大変な部分とそうでない部分もある程度理解できたことなど、今後お店を営業していくに当たってはあまり関係ないかも知れませんが、とても勉強になりました。
ちなみに8月に入ってからは我々2人が直接関与する作業がほとんど。工事が終わるまで怪我などが無い様に気を抜かずにやっていきたいと思います。
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データが跳んだ!?
昨日、自宅に帰ってから店のパソコンで作っていたデータを開こうと、いつものように携帯のメモリカードを自宅のカードリーダーに挿してつなぐと、突然パソコンの画面上に「このメモリはフォーマットされていません。フォーマットしますか?」とわけの分からない文章が。
一瞬「は?」となる私ざっきぃ。気を取り直して、カードを抜いてもう一度挿して試すと、今度は「メモリカードが入っていません」の文字が。ま、まさかこれは「データ破損」では!?
店舗で先日作ったホームページや名刺、チラシ、メニューブックなどのデータはすべてこれに入れて自宅とお店を行き来させて使っていたので、バックアップは取っていません。まさにゲゲゲッ!!(鬼太郎じゃぁありません)
とりあえず慌てても仕方ないので今朝になってから店舗で使っているカードリーダーに挿して試してみるもやはり同じ症状。ちなみに携帯に入れても、認識はするものの、中のデータは読み込めない状態。携帯ミュージックや着メロ、着うた、携帯カメラの写真なども入っていたのに・・・。
読み込めないことが分かったので次はいかにしてデータを救出するかを検討。最近はフリーウェアでもデータ救出ソフトがあったりしますが、それも今回は使えない模様・・・参った・・・。うぅ~んと悩んでいたとき、ふと大昔そういうソフトをもらった記憶があるかも?と思い出し、古いパソコンソフトの山を漁るとありました!AOSテクノロジー社の「FinalData」というソフトのOEM版です!昔知り合いに「HDD買ったら付いてきたけどいらんからあげる」と言われてもらっていたものですが、まさかここに来て役に立とうとは!!
2GBのSDカードだったのでデータ解析に1時間弱、復旧に1時間弱ほdpかかりましたが、無事にデータは救出されなんとか事無きを得ることができました。結局メモリカードが死んでしまった(左写真)のが原因だったわけですが、こういう媒体に大切なデータを残すのは良くないことだというのを思い知らされました。ほんとにバックアップというのは大事ですね・・・。皆さんも気をつけて下さいね。
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