内外装工事見積り、その2。1回目の見積り結果。
A工房に見積りをお願いして1週間が経ち、今日初めての見積をもらってきたわけですが、金額を見てビックリ・・・予算の1.9倍近くの見積を提示されました(--;)
「なんじゃこりゃ!」と思いましたがそういってもいられないので中身を細かく説明してもらいましたが、悪い業者だと「●●工事1式・・・●●円」のような見積が出てくると聞いていたのでその辺からチェック。すると中身はすごく細かく、材料の木の材質などまで書き込まれており、しかも一つ一つ丁寧に説明していただけました。
聞いていると「なるほどなるほど・・・」と思ってしまうのですが、結局ひとつひとつの項目の金額は少なくとも、全て合算するとスゴイ金額になってしまうのです。しかも「確かにこういう内容だとこのぐらい掛かりそう」に思える額なので、伺う話自体は納得できてしまうのです。
一番高かったのがエアコン。見積りの1/5はコレの金額に当たっています。なんでこんなにするんだ!?と思ったのですが、エアコンだけは専門業者に頼む必要があり、そこの見積りだということでした。
エアコンの次にお金がかかっていたのが入り口周り。入り口は古い引き戸なので木でドア周りを作り直し、入り口の枠も古いタイル張りなのでそれを木で隠す形にしてナチュラルなイメージにしたいという希望だったのですが、この造作も厳しい見積り・・・。
最悪自分達でやろうと思っていた店内壁面の仕上げは逆にほとんど経費削減にならないようで、壁紙を貼るだけなら数万円で出来てしまうとか。壁紙、床貼りはほんとに安いものなのだそうです。確かに素人でも出来てしまうことは安く上がりそうな気もしますね。
しかしどう考えてもこの合計金額は出せない・・・むむぅ・・・と頭を抱えていると、A工房さんも削れそうなところをちょっとずつちょっとずつ提案して頂けました。とはいえそれでも10万円程度。
とにかくその場ではいかんともし難いので検討して後日連絡しますとだけ伝え、退散してきたわけですが、やはりぐるぐる的にも厳しいという意見。物件を変えるか増資するか、考えどころです・・・(><)
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ミルクジャグ購入。
昨日エスプレッソマシンを見に行ったことで、そろそろ機器を揃えないといけないと思って本格的なミルクジャグ購入と相成りました。
今まで使っていたのはMelittaのミルクジャグ(確か2000円ぐらい)で、とりあえず1人前のミルクをスチーミングできる安い製品ということでかなり前に買って使っていたのですが、色々調べてみたところ、やはりジャグの形はスチーミングにかなり影響してくるという話を聞き、思い切ってプロも使っているというMepraのミルクピッチャー(12000円弱!)を注文しました。
並べて比べるとサイズが違うのは当然ながら、その注ぎ口の形と内部の曲面の作りの違いを思い知らされます。注ぎ口はキレイなラテアートを書くために、内部の曲面はミルクをピッチャー内部で回す(表現が難しいですが)ために必要なのですが、やはり高い製品はそのあたりがしっかりと考えられています。
実際に使ってみても、明らかにフォームミルクの表面のツヤが違うのが分かりました。光の反射度合いの違いを初めて見た時に気付いてしまいます。これはスゴイ!某アニメ「●●とは違うのだよ!●●とは!」というセリフが聞こえてきそう(笑)
まだstellaが来ていないのでsaecoのマシンで試してみましたが、スチームミルクがうまく丸く浮いてくるようにはなりました。しかしラテアートを書くまでには至らず・・・腕が付いてきてない(--;)
来週末には注文したstellaが届くそうなので、そこからが本番。開店までに頑張って美味しいカプチーノを出せるように頑張るぞ!(^^)/
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