入り口デザイン会議。
昨日のA工房さんとの打ち合わせのあと、ざっきぃ&ぐるぐるの頭の中は入り口のことで一杯です。口を開けば「こういう感じはどう!?」「それって変やろ・・・こうしたら?」「そうすると予算がなぁ・・・」というような会話ばかり・・・。
「基本的にオーニング(左写真のヤツ)を使う」という項目だけは2人の中で決まっているのですが、それを生かすためのデザインや色が固まりません。特に配色は難しく、言い合いになることもしばしば(--;)
そういう議論を数時間繰り返したあと、ふと思い出したのが元々付いているアルミサッシのドア。入り口のドアや壁はすべて作り直しする方向で考えていたのですが、その中でも結構なお金が掛かっているのがなんとガラスとドアなのです。というのもガラスは燃料高騰の煽りを受けてここ数年で価格が1.5倍以上になっているらしく、特に今回は入り口はガラスを大きく使ったデザインを検討していたために結構な見積りになっています。
しかしこういうご時世の中、元々付いててまだまだ使えそうなサッシを廃棄して作り直しするのはECOの観点からもあまりよろしくないのは間違いありません。これを利用して入り口デザインを考えれば色んな意味でプラスになりそう!?
早速A工房さんに連絡し、かくかくしかじかと伝えると「それはイケルかも知れませんね。もう一度サッシ周辺を詳しく見てみましょうか。」とのお言葉!で週末に再度物件を見に行くことになりました。
これによって結構イメージが固まってきましたが、実際に作るとなるとどうなるか・・・イメージが完全になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
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内外装工事見積り、その4。A工房さんと3度目の打ち合わせ。
昨日A工房さんから「先日の打ち合わせの内容で再見積ができました!」との電話があったので、今日3度目の話し合いに行ってきました。
前回の内容では少なくとも当初の5~8%程度の経費削減になるだろうという話になったのですが、見積りを見せてもらったところ実際にその通りとなっており、「これならなんとかイケル!」とようやっと自らの心の中でGoサイン発動。この時点で今回の物件契約の意思が固まりました(おそっ)
最終的にいくらかの増資といくつかの厨房機器削減(というか色々考えてみたら必要なかっただけ)でなんとかなりそうなところまで来ましたが、金は天下の回りモノとはよく言ったものでほんとにその通りだと思いました。今回の我々の場合、よく聞く「出店のために国民金融公庫から借金」ということが無いだけかなりマシですが、お金を借りて店を出す人はスゴイなと、ここに来るまでつくづく思いました。
見積り内容がほぼOKだったので、今回の打ち合わせでは工事の進め方や内装のサンプル閲覧など本格的に店作りの話になったのですが、壁紙や床材(一般に言うフローリング)のサンプル帳を見て超驚きでした。本当にものすごい種類のデザインが揃っているのです。今回はサンゲツさんというメーカーのカタログをパラパラっと見ただけですが、木目調だけでも何百種類あり、全部で1000種類以上ありそう。これは見てるだけで楽しいですね(笑)
※調べたらネットでも見れました↓
サンゲツホームページ デジタルブック
しかし工事は床から始まり、次に入り口周辺を施工することになるそうなので、壁や床よりも先に入り口周辺のイメージを固めないとイケません。ぐるぐるはヨーロッパ調な感じというのを強調するのですが「言うは易し行うは難し」という言葉の通り、なかなかイメージが掴めません・・・。
もう少しちゃんとイメージを固めて提案しないと話が進みませんね・・・。明日からは入り口会議が始まりそうです(^^;)
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