店舗の工事、その3。入り口の枠組み完成。
そんな中、A工房さんが「知り合いの工場が古い倉庫を解体したんですが、その古材使いませんか?」と提案していただけたので、ぐるぐるが現場に行ってその古材をゲット!それを使って内装の一部に再利用することになりました。まさに「ECO&NATURAL」!
かなり古い倉庫だったらしく、使われていた材木は100年以上前の米松。古材の持つ雰囲気は本当に良い感じで、これを利用しない手はありません。まずは早速入り口の枠組みにそれが使われることになりました。
扉がまだ出来上がっていないのでまだなんとも言えませんが、だんだんとお店の入り口という感じにはなってきました。扉の完成が待ち遠しい!(^^)
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店舗の工事、その2。汚水の排水口が無い!?
工事2日目となり、今日から水道屋さんも来られて、床を掘っての作業が始まりました。と言ってもそもそも狭い店舗であることと厨房に引く水道は2本、排水は3本しかないのでそれほど大変な工事になる予定ではなかったのですが、水道工事が始まる直前に驚きの事実が発覚・・・!!
なんとこの物件、洗い場からの排水が雨水用の溝に流れていくだけの構造となっていたのです。前に使っていた酒屋は夕方になると立ち飲みもやっていたとのことだったので、当然食器等の洗浄をしていたはずですが、その汚水を雨水の溝に垂れ流しだったということになります・・・。なんと適当な・・・(--;)
ウチも油などはほとんど使わない予定なので、それほどヒドイ汚水は流さないですが、さすがに雨水に流すのは当店が目指す「ECO&NATURAL」の方向性(と勝手に思ってる)とは真逆の行為。それをやるわけにはいきません。工賃は増えてしまいますが裏口にある汚水排水口へ流すように排水をひとつ増やす形に。
工事としては床を真っ直ぐに裏口まで掘って、そこに排水管を通し(左の写真)、排水口へつなげるというもの。これだけを聞くと大変な作業だと思いましたが、A工房さんと水道屋さん曰く「半日ぐらいでできますよ」とのこと・・・マジすか!?
実際今日の作業が終わってみると、一日で配水管がちゃんと埋め込まれて、セメントで固められていました。某工務店のCMではありませんが、まさに「仕事がハヤイ!」。
で、最後にA工房さんから「セメントがまだ固まってないので、踏まないように気をつけて下さいね」と言われて「分かりました!」と勢いよく返事した我々だったのですが、帰ろうとしたその時にぐるぐるが見事に踏んづけてしまいました・・・。漫画みたいなホントの話・・・(^^;)
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